背中にぴったり フィットちゃん

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ランドセルトピックス

お子様の身体への負担、意識されていますか?身体に優しいランドセルの工夫

お子様の身体への負担、
意識されていますか?

近年、新聞やニュースなどでも取り上げられている小学生の腰痛問題。
一度は目にされたことがある方も多いと思います。
改めて、この背景について見てみましょう。


背景1

小学生の教科書や副教材は、昔に比べ、カラーのページが増え、また、見やすいようにサイズが大きくなっています。

現在、教材を学校に置いていくことを禁止している小学校が多いため、重い教材を毎日持ち運ばなければならない事態に。

(今後、文部科学省が全国の小学校を対象に「置き勉」を全国の教育委員会に対して求める方針です。(2018年9月3日時点)


背景2

上記の教材の大型化に加え、バインダー型のA4フラットファイルを使用する小学校が出てきたことや、安全性の観点から、登下校の際に、お子様の両手をなるべく空けてあげたいという親御様のニーズもあり、現在はA4フラットファイルが入るサイズがランドセルの主流となり、さらに、徐々に容量が大きなものが増えてきています。

その結果…

ランドセルの収納物が増え、子どもたちの背負うランドセル(収納物を含む)が、だんたんと重くなっているのです。
お子様の身体への負担は軽減してあげたい
身体が大きくなっても変わらない背負いごこち「フィットちゃん背カン」

フィットちゃんランドセルは、最大の特徴である「フィットちゃん背カン」(特許第3524547号)がお子様の肩への圧力を約半分に軽減。ランドセルが軽く感じられ、背負いやすくおろしやすい構造になっています。

肩ベルトを25°立ちあげることで自然な姿勢が保てます
肩ベルトの立ち上がり

肩ベルトを25°立ち上げることで、カバン本体とお子さまの背中との接触面積が10%アップ。結果、肩への圧力が約50%に軽減されます。
また、これにはお子さまの自然な姿勢を保つ効果もあると考えられています。

肩への負担の比較図
フィットちゃん背カンと従来品の比較図
左右別々に動く肩ベルトで背負いやすくおろしやすい

左右別々に動く肩ベルト

からだが大きくなったお子さまが一番きゅうくつさを感じるのはランドセルを背負うときとおろすとき。
フィットちゃんの背カンは肩ベルトが左右別々にスライドする構造なので、からだが大きくなっても背負いやすさが変わりません。

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