ランドセルができるまで

フィットちゃんランドセルが出来るまでを写真で詳しくご紹介します

フィットちゃんランドセルができるまでを見てみよう

  • 1.商品企画

    今までにない商品をつくろう!という考えのもと新商品の企画会議がスタートします。まず初めに、店舗でランドセルを購入される親御さんやお子さまと直接お話をさせているスタッフがお客さまの声を元に商品を企画します。
    それを工場のスタッフに伝え、技術的な部分を考えながら現実的に製品に落とし込んでいきます。店頭のスタッフと工場のスタッフのどちらもが商品開発会議に参加することでお客さまが本当に求めているランドセルを企画することができます。

    ぜーんぶ、この”商品企画”から生まれたランドセル

    商品企画
  • 2.裁断

    裁断は機械で行うところと人の手作業で行うところがあります。写真の部分はコンピューターで生地を型抜きしてランドセルのパーツをつくっているところです。
    手作業で行う部分は前ポケットの型取りの部分です。
    この部分は縫製とのバランスが最も大切なので微妙な生地の伸び縮みにも対応できるように人が手作業で慎重におこなっています。

    フィットちゃんランドセルは材料づくりから徹底的にこだわってるんだ。だからこそ、傷、シワのつけないように細心の注意が必要なんだ。

    裁断 裁断
  • 3.部品縫製

    部品縫製は、おしゃれなデザインのステッチを縫製したり、ヘリの周りをテープで包んで縫製したりしています。
    コンピューターによってみるみるおしゃれなデザインが仕上がっていく様子は圧巻です。
    ヘリ部分の縫製は、非常に細かで複雑な技術が求められますので、手作業でおこなっております。

    みんなに6年間安心して使ってもらえるように縫製マシンが素早く丁寧に仕上げているよ!

    部品縫製 部品縫製
  • 4.組み立て

    今までバラバラだった部品が組み立てられてランドセルの形になっていきます。組み立ての工程は大きく分けると、1.前ポケットを合わせる 2.大マチ部分を合わせる 3.背カン・背あて・カブセを合わせるというように三段階あります。
    ただ、前ポケットだけでも名前カードをつける、ヘリテープを取る、ファスナーをつけるなど細かな作業が続き、完成した前ポケットと大マチを繋げて、さらにそこに背あてや背カン・カブセをつけていきます。だんだんとランドセルの形になっていくときは作っていてもワクワクします。

    パーツ同士を組み合わせていくよ!もうランドセルだってわかるよね?

    組み立て 組み立て
  • 5.仕上げ・検品

    組み立てられたランドセルは汚れがついていないか、傷はないか等細かくチェックします。ランドセルは最終的にお子様のもとに届けられるものですので、少しの妥協も許さず厳しくチェックを行います。最後にランドセルをピカピカに磨き上げ、キレイに包装してから皆さまのもとにお届けしています。

    たくさんの工程を経て、ランドセルが作られていることが分かったかな?いろんな人の想いが詰まったランドセルを6年間大事に使ってね!

    仕上げ・検品 仕上げ・検品

業界屈指のランドセルメーカーとしての誇りと実力

ひとつひとつに技術を活かす

フィットちゃんランドセルオンラインショップはランドセルメーカー(株)ハシモトの直営販売店です。
(株)ハシモトでは作業の流れを裁断、部品、組立、仕上・検品の4つに集約し、機械メーカーと共同で開発した当社専用加工機を導入するなど、独自の手法で工程を管理しています。
またそれぞれの部署で効率化と品質向上に取り組み、さらなる改良を目指しています。
さまざまなカバンづくりで培ってきた技術はランドセルの商品開発にも大いに力を発揮し、国内有名ブランドにも供給され、全国で高い評価を得ています。
また、2000年11月に、カバン業界初となるISO9001の認証を取得し、全社的な品質管理の向上をさらに推し進めています。

フィットちゃんマガジン「ランドセルができるまで」関連記事はこちら!

↑Top