【入学前に知っておきたい!】小学校の持ち物で気を付けるべきこととは?

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【入学前に知っておきたい!】小学校の持ち物で気を付けるべきこととは?

 

小学校入学前になると、何かと大変な持ち物準備。
「用意できるものは早めにしておこう!」という人もいるかもしれません。

 

でも、実は早すぎる持ち物準備は失敗のもと。小学校ごとに細かいルールがある場合もあるのです。今のうちに、小学校の持ち物で気をつけなければいけないことを知っておきましょう。

 

 


 

 

小学校説明会で

細かく持ち物の説明がされる

 

 

多くの小学校では、入学前の2月ごろに、小学校説明会というものが開かれます。1月には日程の詳細が通知されるでしょう。小学校説明会は、入学後の生活に関して細かい説明がある場なので、非常に重要です。入学前までに身につけておきたい生活習慣や、持ち物についても説明されます。

 

 

焦ってしまうと、

無駄な買い物をしてしまうことも

小学校説明会を聞かないうちに準備を始めてしまうと、

「子ども好みのものを買ったが、学校指定のものを買い直さなくてはいけなくなった…」

「そもそも必要がなかった…」

といった失敗につながりかねません。説明会後に準備をはじめても1か月以上はありますから、十分準備はできます。焦らずに待ちましょう

 

 

記念品としてもらえるケースも考慮

また、幼稚園・保育園から、3月に卒園児への記念品として文具をもらえるケースもあります。せっかくもらった記念品は、お子様も使いたがるはず。気になるのであれば、すでに卒園しているママなどにどんな記念品をもらったか聞いておくと、大体の傾向がつかめます。ただし、園側がサプライズで渡すつもりなら、当然お子様には内緒にしておいたほうがいいですね。

 

 


 

 

キャラ物は?携帯は?

気になる禁止事項

 

 

では、小学校に持ち込んではいけないのは、どんなものでしょうか。

小学校によっても違いますが、よく禁止事項としてあげられるものを知っておきましょう。

 

 

キャラクター物がNGというケースも

小学校によっては、キャラクターをあしらった持ち物をNGとするケースがあります。まだあまり集中力のない子どもたちが、授業ではなくその持ち物のキャラクターに意識を向けてしまうためです。なお、場合によっては「低学年のうちだけダメ」と言われることもあります。しっかり確認しておきましょう。

 

 

携帯電話は基本的に持ち込み禁止

入学後は1人で登下校するようになりますから、携帯電話を買い与えようか迷っている人もいるでしょう。しかし文部科学省では、携帯電話は「学校における教育活動に直接必要のない物」であるとして、原則的に禁止すべきとの提言をしています。

それを受けて、携帯電話の持ち込みは禁止とする小学校がほとんどでしょう。
ただし、特別な事情がある場合は、申請をして条件付きで持たせられることもあります。

 

 


 

 

手作り品は

サイズ指定されることも

 

特に準備に手間がかかる手作り品。小学校によりますが、サブバッグやシューズケース、体操着入れ、給食袋、雑巾などを手作りしなければいけないこともあります。
作るのには時間がかかるので、早めに作っておきたいと考える人も多いでしょう。

しかし、手作り品こそ、小学校説明会後にとりかかることをオススメします。「先輩ママに『○○は必要』と聞いたから大丈夫」という人もいるかもしれません。でも説明会で「持ち手の長さは○cm」、「横○cm×縦○cmで作るように」といった細かいサイズ指定がされるケースもあるのです。

また、手作り品の場合も、「キャラクター物の布地がNG」と言われることがあります。

 

作ってしまってから説明会でこのような細かい指定を聞き、また作り直す、ということになっては大変ですね。あらかじめ説明会後に作る時間を確保しておき、詳細を聞くまでは取り掛からないほうが賢明でしょう。

持ち物の準備や名前書きで追われる入学前。でも、説明会後からコツコツやっていれば十分間に合います。焦らず、効率的に準備しましょう。

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